CES 2026 ── バッテリーAIはエッジとクラウドの融合へ
- 2月2日
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2026年1月にラスベガスで開催されたCES 2026では、AIがクラウドからデバイス側(エッジ)へ降りてくるトレンドが一段と鮮明になりました。とりわけバッテリー管理の領域では、安全性とリアルタイム性が求められるため、エッジAIとクラウドの役割分担が重要なテーマとして注目されています。
弊社がテックパートナーとして日本における事業開発全般を担い、日本における顧客開拓と日本支社の運営を担っている英Eatron Technologies社が、CES 2026を受けたブログ記事を公開しました。

Eatron社はバッテリー管理(BMS)に特化したAIソフトウェア企業です。自動車や蓄電所(BESS)など、安全性が最優先される現場ではリアルタイムの判断をエッジ側で処理し、劣化分析やモデル改善といった学習はクラウドで行う ── この二層構造のアプローチを記事の中で解説しています。自動車グレードでの開発実績をもとに、BESSや産業用エネルギーインフラへの展開も進んでいます。
Envitalは「エッジとクラウドをつなぐ知能を、実世界へ」をミッションに掲げています。Eatron社のバッテリーAI技術は、まさにこのビジョンの具体的な実装例です。弊社は引き続き、エッジ-クラウド連携の先端技術をもつ海外企業と日本市場をつなぐ架け橋として、モビリティ・エネルギー分野での事業開発を推進してまいります。
Eatron社の技術や日本市場での展開にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。また、営業スタッフやFAE (フィールドアプリケーションエンジニア) などの人材の募集もしております。合わせてお問い合わせください。
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